【畳コーナー】家中で一番の働き者

匠ブログ

家づくりを考えるとき、ふと立ち止まって想像してみてください。 「一番リラックスできる姿勢」って、どんな形でしょうか。

椅子に座るのもいいけれど、やっぱり日本人の心には「あ、ちょっと横になりたいな」と思ったときに、そのままごろんとなれる場所がある安心感が根付いている気がします。

そんな皆さんに、私たちが自信を持っておすすめしているのが、リビングの一角に設ける畳コーナー。そんな畳スペースを紹介します。

「ただいま」のあとに

仕事から帰ってきて、あるいは家事がひと段落して、「あぁ、疲れた!」という時。 フローリングだとそのままごろんとするわけにはいきませんが、畳があれば話は別。この「ごろん」ができる幸せ、実は何物にも代えがたい贅沢ではありませんか?

暮らしに合わせて形を変える「居場所」

畳コーナーのいいところは、「何にでもなれる」という懐の深さです。

☑子育ての特等席: お昼寝中の赤ちゃんを見守りながら、隣で洗濯物を畳む。

☑家事の味方: アイロンがけや、お子さんの学校のプリント整理。床に座って作業できると、案外はかどるものです。

☑ときどき、客間: 遠方からご両親が泊まりに来たときは、お布団を敷けば立派な寝室に。

「和室」という独立した部屋じゃなくても、リビングの一角にあるだけで、暮らしの幅はぐんと広がります。


重川の住まいでは、木の温もりを大切にした空間だからこそ、畳との相性も抜群です。 小上がりにして収納を作ったり、段差に腰掛けて家族と会話を楽しんだり…。

「自分たちの暮らしには、どんな畳の形が合うんだろう?」 そんなふうにワクワクしながら、一緒に考えてみませんか?

私たちは、単に家を建てるだけでなく、そこで過ごす「穏やかな時間」をお届けしたいと思っています。

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