【空間づくり】組子障子で飾る和空間

匠ブログ

今回は、新築から12年を迎えられたオーナー様宅での、とってもステキな空間づくりの施工例をご紹介いたします。

トイレの小窓に、あつらえの「オーダー組子障子」

今回取り付けさせていただいたのは、トイレの小窓にぴったり納まるオーダーメイドの組子障子です。
やわらかな光が組子の繊細な文様を通して差し込み、まるで上質な料亭や和風旅館のような落ち着きのある空間へと生まれ変わりました。
絵額や風情ある壁面デザインとも見事に調和し、お施主様にも大変喜んでいただけました。


月日を経て味が増す「思い出の引戸」

トイレの出入り口の引戸にもある組子は、12年前の新築時に「以前のお住まい(前のお家)」から移設して取り付けた思い出の意匠。

組子自体は100年近く前のものだそうで、およそ一世紀前の職人技が、現代の住まいとともにじっくりと歳月を重ねていく――建具や木工事ならではの大きな魅力です。

 

住まいの「お手入れ」や「模様替え」もお気軽にご相談ください

新築から年数が経っても、こうして少し手を加えたり、お気に入りの和の意匠を取り入れたりすることで、毎日の暮らしに新鮮な彩りと癒やしが生まれます。

「思い出の建具や部材をリフォームでも活かしたい」
「小窓やちょっとしたスペースに和のワンポイントを取り入れたい」

そんなご要望がございましたら、ぜひお気軽に重川材木店までお声がけください。お住まいの歴史によりそう、心地よい空間づくりをご提案いたします。

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