【上棟レポ】むくり屋根が美しい平屋の家づくりがスタートしました!(新築)
現場通信
10月上旬、基礎工事が終わり、いよいよ建物の骨組みを組み上げる「上棟」が行われました。
燕市のK様邸。
当日は、事前の天気予報で雨が心配されておりましたが、作業中に雨がほとんど降ることなく、清々しい空気のなか、順調に工事を進めることができました。

上棟の日は、お施主様にとって今まで見てきた図面が実際に形として立ち上がるのを初めて見る特別な日です。
実際にご覧になられたK様からは、「木組み・基礎がしっかりしていて、びっくりしました」という嬉しいお言葉をいただき、安心していただけた様子でした。



K様邸の外観の特徴は、なんといっても「むくり屋根」と「腰屋根」。
外観だけでなく、しっかりと深く出された「軒」もポイントです。
深い軒は、夏の直射日光が室内に入り込むのを遮り、雨や雪から外壁を守るという重要な役割を果たします。
それだけでなく、深い軒下空間は室内と屋外をゆるやかに繋ぎ、縁側でお茶を飲んだり、お子様が安全に遊んだりできる半屋外の心地よい居場所を生み出してくれます。
また、内部のプランは
☑キッチンの作業スペースを増やした充実したダイニングキッチン
☑個室のプライベートは重視しつつ、コミュニケーションがとりやすいリビング
☑窓を開けると風が通り抜ける、一直線に配置した使いやすい水廻り
これらが合わさり、完成後はとても心地よく過ごせる住まいになると思います。
K様、改めまして、上棟誠におめでとうございます。
これから完成に向けて、スタッフ・職人一同、ひとつひとつの工程を丁寧に造り上げてまいります。
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