【お引渡し】フランスの記憶を映す家、無事にお引渡しを迎えました
現場通信
これまで大切につくり上げてきたお住まいを、先日お施主様へ無事にお引渡しいたしました。

かつてフランスで過ごされた、あの心地よい空気感。
それを日本の暮らしの中にそっと再現したい
――そんなお施主様の想いから始まった家づくりです。
空間に息づく、こだわりを形に
•現地を思わせるクラシカルで洗練されたドアが、空間の美しいアクセントになっています。
•お施主様こだわりの英国製Farrow & Ballの塗装は、マットで深い質感。お引渡し当日も、窓から差し込む光を受けて繊細な表情を見せてくれました。
そんな室内空間を、日本の街並みに溶け込みつつ、端正で現代的な素朴さをもつ外観に納めました。
「自分のイメージが現実になって感動しました!」
お引渡しの際、お施主様から本当に嬉しいお言葉をいただきました。
その笑顔と温かいお言葉に、これまでの家づくりの道のりが思い出され、私たちスタッフも胸が熱くなりました。
お施主様の確かなセンスと、私たちの手仕事が重なり合って生まれた、世界にたったひとつの特別な住まい。

これからの日々が、穏やかで豊かなものとなりますように。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。