【床張り替え工事】無垢材「リングア」で彩るパーケット床
現場通信
築40年の玄関ホールを無垢材「リングア」×「パーケット敷き」で上質に再生
今回は、築40年程経過したお宅の「玄関ホールの床張り替え工事」の実例をご紹介します。
【下地工事】歩くとたわむ床を、大引・根太からしっかりと作り替え
ご相談いただいた当初、玄関ホールを歩くと床板がたわみ、床材自体の耐久性が大きく低下している状態でした。そこで、表面の床板だけでなく、下地となる大引(おおびき)や根太(ねだ)といった構造部分から作り替えるご提案をしました。見えない部分から作り直すことで、将来にわたっての沈みやギシギシとした床鳴りをなくしていきます。
■工事前
■下地工事中

【樹種選定】耐久性と深みのある色合いが魅力の「リングア」
お客様から「温かみのある無垢床材にしたい」とのご要望をいただき、当社でいくつかのサンプルをご用意。吟味を重ねた結果、お客様が選ばれたのは「リングア」という樹種でした。
リングア(Lingua)とは?
東南アジア原産のマメ科広葉樹。
重硬で強度が高く、摩耗や擦り傷に非常に強いのが特長です。また、乾燥後の伸縮が比較的少ないため、湿気の影響を受けやすい床材として非常に優れた適性を持っています。 リングアの色味と木目は、高級感あふれる空間を演出してくれます。
■施工中


築40年の歴史を持つ洋風の造り、落ち着いた赤褐色の柱や建具、アンティークな家具が見事に「リングア」の色合いと調和した空間が誕生しました。
■施工後

現場の細部まで丁寧に「社員大工」と「社員左官」の手仕事
当社では技術を持った「社員大工」や「社員左官」が施工を担います。自社で責任を持って職人を育て上げているからこそ、現場でのご要望にも柔軟に対応しております。
新潟で本物の木の家をご検討なら、まずはモデルハウスへ
新築の注文住宅はもちろん、愛着のあるお住まいのリフォームやリノベーションでも、本物の無垢材と丁寧な職人の手仕事を取り入れることで、日々の暮らしは豊かで心地よいものへと変わります。
「実際の無垢材の肌触りや温もりを体感してみたい」
「職人がつくる木の家の空気感を確かめてみたい」
そう思われた方は、ぜひ当社のモデルハウスにご来場ください。資料請求やご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。



