【和】無垢材リビングと畳を彩る障子戸

匠ブログ

「和」の空間に足を踏み入れたり、「畳」の香りがしたとき、安心感を感じたことはありませんか?

現代の住まいづくりでは、フローリングを中心とした洋風のスタイルが主流となっています。しかし、そんな洋の空間にあえて日本の伝統的な「和」を取り入れることで、毎日の暮らしはさらに心地よく、深みのあるものへと生まれ変わります。

今回は、「無垢材リビングと和室を彩る障子戸」をテーマに、自然素材の温もりと和の美しさが調和する空間づくりについてご紹介します。

無垢材の豊かな木目、い草の心地よい手触り、そして障子越しに差し込む柔らかな自然光。現代のライフスタイルにそっと寄り添う、新しい「和」のカタチと癒しのひとときを、ご覧ください。

ひと昔前の家づくりでは、客間として「独立した和室」を設けるのが一般的でした。
しかし最近では、ライフスタイルの変化に伴い、独立した和室のご要望は少しずつ減ってきています。

代わって人気を集めているのが、リビングに隣接させて普段使いもできる「畳コーナー」的な使い方です。普段は引き戸を開け放してリビングの一部として広々と使い、来客時やお昼寝の際には建具で仕切って個室としても使える、そんな一室二役の柔軟な間取りが求められています。

子育て世代からシニア世代まで嬉しい、フレキシブルな間取り

30〜40代の子育て世帯にとって、リビングから目の届く畳コーナーは、お子様の遊び場や赤ちゃんのオムツ替えスペースとして大活躍します。また、50〜60代で第二の人生を楽しむご夫婦にとっては、冬場はコタツを出してのんびりとお茶を飲んだり、趣味の時間を楽しむ落ち着いた空間として重宝します。

空間の雰囲気を決める建具。大きめの格子障子でスッキリと

建具ひとつで、お部屋の雰囲気はガラリと変わります。
今回は、大きめの格子を用いた障子戸を採用し、少しスッキリとしたモダンなデザインに仕上げてみました。従来の細かな格子の障子とは異なり、空間に圧迫感を与えず、和洋折衷の現代のリビングにもスッと馴染むのが特徴です。

こうした細やかなバランスの調整ができるのも、間取りから細部の建具までトータルでご提案できる「自社設計」ならではの強みです。

光を柔らかく届ける障子戸と無垢材の美しい調和

障子紙を通して差し込む自然光は、とても柔らかく、部屋全体を優しく包み込んでくれます。床や天井にふんだんに使用した「無垢材」の木目も、この柔らかな光を受けることで、より一層その美しさと温かみを増します。時間帯によって変わる光と影の表情を楽しめるのは、自然素材の家ならではの贅沢な時間です。

建具ひとつのデザインから、無垢材の選定、職人の丁寧な手仕事まで。私たちはお客様の「こんな暮らしがしたい」という想いに寄り添い、新潟の風土に合った木造注文住宅をご提案しています。

新潟で木の温もりに包まれた暮らしをご検討でしたら、ぜひ私たちと一緒に理想の住まいを形にしませんか。

写真や文章だけではお伝えしきれない「木の優しい香り」や「無垢材の足ざわりの良さ」、「左官壁の落ち着いた空気感」を、ぜひ一度モデルハウスや見学会でご体感ください。
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