【能登半島地震からの復興】銅板を纏い、新たな一歩

現場通信

能登半島地震の被害により2025年3月に再建させていただいた西蒲区の高橋神社様。

今回お手伝いさせていただいたのは、神社の柱の足元に、

「化粧銅板打ちだし」の飾りを取り付けさせていただきました。

 

■取り付け前

 

■取り付け後

一枚の平板をたたいて美しい局面を作っています。
柱を汚れから守る実用性だけでなく、神社の足元に温かな光を添え、訪れる人々の心を和ませてくれます。

ブログ一覧へ