【雑誌取材】お引き渡しから半年、個性が彩る二階リビングへ

匠ブログ

先日、住宅雑誌「ハウジングこまち」の取材に同行させていただきました。

お引き渡しをしてから、半年。
季節はめぐり、初めて庭の芽吹きを楽しむ季節を迎えました。

取材同行中は、撮影をする人を撮る、話す施主様を撮る、懐かしんで部屋を覗いて「撮る、撮る、撮る、、、」カメラ小僧と化していました。笑

半年ぶりに訪れたお住まいは、お引き渡し時よりも、住まい手の個性が加わり、更に素敵な暮らしとなっていました。

障子を通してやわらかな自然光が広がる二階リビングでは、窓辺のグリーンを愛でる穏やかな時間が流れていました。断熱施工や素材感に強いこだわりを持ち建てた家からは、
「家に対し くらしが丁寧」という印象を持ちました。

時間を忘れ、出会いからお選びいただいた経緯、こだわりポイントなどをライターさんのインタビューで聞くお話は新鮮で、「家づくりは、建てて終わりではない」という仕事に責任と喜びを再確認させていただく時間となりました。

このあたたかな暮らしの風景は、6月末発刊の「ハウジングこまち」にてご紹介される予定です。ご期待ください!!

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