【オーナー様との輪】新緑の天寿園で見つけた「音楽の奥深さ」
匠ブログ
先日、お声掛けをいただきオーナー様の生演奏を聴く機会に恵まれました。
当日は天候にも恵まれ、木々の芽吹きや花々が所狭しと広がる天寿園ホールへ。

リコーダーアンサンブルグループとチェンバロの演奏は、とてもやさしく心地の良いものでした。チェンバロは鍵盤楽器ですが、ピアノとは違い弦をはじいて発音するため、見た目と聞こえ方にギャップがあり、不思議な体験でした。リコーダーは小学生の時に吹きはしたものの、7名がすべて異なる「リコーダー」を演奏する豪華な展開。


音楽は奥が深いですが、まず触れてみる!聴いてみる!が大切だと感じる一日でした。会場を後にして、いつもより穏やかに過ごせたように思います。