【地鎮祭レポ】新潟市東区にて、和風住宅の家づくりがいよいよスタート!(新築)

現場通信

新潟市東区にて、春の光が降り注ぐ良き日に、S様邸の地鎮祭が執り行われました。 S様、この度は誠におめでとうございます!

澄み渡る青空の下、祭壇を整え、土地の神様に工事の安全とご家族の弥栄(いやさか)を祈願いたしました。春の心地よい風を感じながらの地鎮祭となり、いよいよ家づくりが本格的に動き出すのだという喜びと、身が引き締まるような思いが込み上げてまいります。

現代に息づく伝統、こだわりの和風住宅

S様邸の大きな見どころは、なんといっても「畳の続き間」がある伝統的な和風スタイルです。

最近では和室のない住まいも増えていますが、襖(ふすま)を開け放つことで生まれる大空間や、季節のしつらえを楽しむ余裕は、日本建築の大きな魅力です。四季の移ろいやおもてなしの心を大切にする、そんな豊かな暮らしが目に浮かぶような設計となっています。

五感で愉しむ、無垢の住まい

私たちは、厳選した無垢材と熟練の職人技による家づくりを追求しています。 春の陽だまりの中で、玄関を開けた瞬間に広がる木の香りや、素足に伝わる柔らかな感触。五感のすべてで「本物の木の心地よさ」を実感していただける仕上がりを目指します。

スタッフ・職人一同、完成まで心を込めて、一歩一歩丁寧に造り上げてまいります。

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