【イベント報告】おもかわたしなみ塾 ひな祭りアレンジメント
見学会とイベント
こげ茶色の梁と白壁のコントラストが印象的なリフォーム済みの古民家で薪ストーブを囲み、お水のいらないアートフラワーを使った手軽で楽しい「ひな祭りアレンジメントの会」を開催しました。


講師には、アレンジメントの達人でもある西区松海が丘で人気のお花屋さん(pianta.fiore.nino)の古俣歩さんをお招きしました。
1.器のコーディネート
二種類の器と、六種類の千代紙、六色の水引から、各々セレクトしていき、自分好みの器にコーディネートできるのもこの会の魅力のひとつ。

2.器の装飾
千代紙を器に巻いて、水引を結びます。単なる蝶結びとおもいきや、これが意外に難しい。緩んだり、水引がねじれて線の美しさがでなかったり。キレイに結べたときの達成感はひとしお。中には、水引の輪を縦に並べた個性的なデザインの方もいらっしゃり、先生から「すてき!」とのお言葉もありました。


3.アートフラワーを挿す
オアシスの上にボンドを塗り、いざ本番!
高さや分量のバランスをみながら、思い思いに挿していきます。
生花と違い、ボンドが乾かないうちなら何度でも挿し直しができ、茎を曲げて動きを簡単に出すことができるのが、アードフラワーのよい点です。
器の口がスカスカにならないよう、材料をうまく切り分けて、バランスよく、と考えていると皆さん段々無言になり、作業に没頭していきました。


4.兎雛ピックを添えて完成
かわいい兎雛は、このアレンジメントのアクセントになり、ぐっと「ひな祭」らしくなりました。先生から少し手を加えて頂いて、さらに魅力的な作品が完成し、皆様大満足。個性的な作品が並びました。

作品を手に、ひな人形を囲んで集合写真を撮りました。みなさまの健やかな成長と幸せを願って、パチリ。

ティータイムの後は、古民家ルームツアー。
既存の柱に巻かれた縄は、緩まないよう重川大工が2人で1日がかりで巻いたもの。猫が喜んで登りそうですね。

おもかわたしなみ塾は、節句や季節の行事にあわせて、ワークショップを開催しております。季節を感じて頂いたり、手作りした作品を飾って暮らしに彩りをプラスして頂いたりできればいいなぁと思っております。
これからも楽しいイベントを企画してまいります。次回のご参加もお待ちしております。