「手間」の先にある、想像以上の価値。春を彩るひな人形と文旦。

匠ブログ

少しずつ春の訪れを感じる日が増えてきました。 あんなに嫌がっていた冬の寒さも、いざお別れとなると少し寂しく感じてしまう……。人間(私)とは勝手なものですね。

とはいえ、やはり春は心が躍ります!「色」がある風景からは、たくさんの元気をもらえます。

季節を彩る、手間暇のカタチ

現在、匠の森センターハウスでは、可愛らしい張子のひな人形が皆さまをお迎えしています。

ふっくらとした福のある形と、ダイナミックな笑顔。 実はこの雛壇、最後にはそのまま収納できる「桐箱」になる優れものです。デザインの美しさ、収納性、そして見る人を笑顔にする力。非常にパフォーマンスの高い作品です。

そして、最近の私の密かな楽しみは「文旦(ぶんたん)」に舌鼓を打つこと。

手間暇かけて丁寧に剥いた割には、実がちょっぴりな気もしますが(笑)、その分おいしさは格別です。 何かを準備したり、手間を掛けたり。 丁寧な思いを持って、手間を惜しまず行動する。すると、思った以上の価値を手にする気がしています。

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