「匠の森」で見つけた、小さな春の足音
匠ブログ
軒先から落ちた雪もすっかり消え、新潟の厳しい冬の合間に、少しずつ春の気配が漂い始めた「匠の森」です。
外を歩けば、まだ空気は冷たく身が引き締まる思いがしますが、ふと足元の木々に目を向けると、確かな季節の歩みを感じることができます。
春を告げる、小さな「つぼみ」
和風棟を囲む生け垣や、自然素材モデルハウスのウッドデッキ前に佇む梅の木。 今、まさに春に向けて芽吹きの準備の真っ最中です。


規則正しく並んだ赤い蕾が、凛とした空気に彩りを添える和風棟の生け垣


近づいて見てみると、ふっくらとはち切れんばかりに膨らんでいるデッキ前の梅
「もう少しで咲きそうかな?」と、開花を待ちわびる時間は、庭のある暮らしならではの贅沢なひとときですね。
「寒さ」を忘れる、木のぬくもりと床暖房
春が近いとはいえ、まだまだ冷え込む日も続くこの季節。 そんな日こそ、ぜひ「匠の森」のモデルハウスへお立ち寄りください。
一歩足を踏み入れれば、「無垢材の心地よい質感」。また足元からじんわりと全身を包み込む「床暖房」の温かさ。エアコンの風が苦手な方からも、「空気が柔らかい」とご好評をいただいています。
暖かい空間で、リラックスしながら未来の暮らしをイメージしてみませんか?
モデルハウスへのご来場お待ちしております。