【リフォーム】仕切られたお部屋を「光あふれる開放的なLDK」へ

現場通信

「古い家だから、部屋が細かく仕切られていて暗い……」 「冬になると、どの部屋に行っても足元から冷える……」

そんなお悩みをお持ちではありませんか? 今回は、この2月から着工する築45年の一戸建て・1階全面リフォームを例に、私たちがご提案する「これからの住まいづくり」のポイントをご紹介します。

POINT①

部屋を「つなげる」ことで、暮らしに広がりと光を

これまでの間取りは、各個室が壁で仕切られた「独立型」が主流でした。しかし、今回のリフォームでは、LDK・和室・寝室をゆるやかにつなげた「ワンルーム感覚」の空間構成をご提案しています。

・家事動線のシンプル化: 行き止まりのない動線で、日々の生活をスムーズに。
・明るさの共有: 窓からの光を遮る壁を取り払うことで、住まい全体が明るく開放的な印象に変わります。

POINT②

「広くて寒い」を解決する、必須の断熱改修

ここで一つ、大規模リフォームにおいて絶対に忘れてはならない注意点があります。 それは「断熱性能」です。

築45年前後の建物は、現在の基準に比べると断熱材が不十分なケースがほとんどです。壁を取り払って空間を広げるだけでは、冬場に「広くて寒い」家になってしまいます。 そこで私たちは、目に見える内装の美しさだけでなく、壁・床・窓の断熱性能を向上させる「断熱改修」をセットでご提案しています。

POINT③

2026年の補助金を賢く活用!「みらいエコ住宅」で賢くリフォーム

「性能を上げたいけれど、予算が心配……」という方に。 現在、国(国土交通省・経済産業省・環境省)が連携して行う補助金事業「みらいエコ住宅2026事業(仮称)」の活用が期待されています。

昨年の例では、特に窓の断熱改修などに手厚い補助が出ており、工事費の大きな助けとなります。今年の詳細発表が待たれるところですが、補助金を賢く使うことで、理想の住まいをより現実的なものにできます。


理想の住まいづくり、まずはご相談ください。

「自分の家でも、こんな開放的な間取りにできる?」 「補助金がいくらくらい出るのか知りたい」

 築年数が経っているからこそできる、趣を活かしたリノベーション。まずはあなたの「理想の暮らし」をお聞かせください。

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