【リフォーム】既存の雨戸が、素敵な目隠しに ~ダイニングとつながるデッキテラス~

現場通信

ダイニングから続くタイル貼りのテラス。 「もっと気軽に外へ出られたら」「この場所を有効活用したい」というご要望から、今回のリフォームが始まりました。

段差を解消し、室内から外へと広がる空間へ

これまではダイニングの外部にタイル貼りのテラスがありましたが、室内との段差や使い勝手の面で、十分に活用しきれていないという課題がありました。

そこで、室内からスムーズに出入りできるよう、床面の高さを調整したデッキテラスを造作。ダイニングからの動線が良くなったことで、室内が外へと広がるような開放感が生まれました。

■工事前のタイル貼りテラス

メンテナンス性と風合いを両立した「人工木」

床材には以下のようなメリットから人工木を採用しました。

🔹耐久性: 腐食に強く、シロアリなどの被害も心配ありません。
🔹メンテナンス: 定期的な塗装の手間がなく、美しい状態を長く保てます。
🔹デザイン: 天然木のような温かみのある風合いで、お住まいの雰囲気にも馴染みます。

■工事後のデッキテラス

また、今回の工事で特にこだわったのが、デッキ先端の低い目隠しフェンスです。実はこれ、使用しなくなった既存の雨戸を加工・塗装して再利用したもの。

■既存の雨戸

使い慣れた住まいの部材を活かすことで、新しいテラスに独特の趣が加わりました。視線を程よく遮りつつ、お庭の景観を美しく整えるアクセントになっています。


お客様からは 「ダイニングから眺める庭の景色が、一番のお気に入りになりました」と、嬉しいお言葉をいただきました。

お住まいの「もっとこうしたい」を形にしませんか?

「今のテラスを使いやすくしたい」「庭の景色を楽しめる場所にしたい」といった具体的なご要望はもちろん、まだイメージが固まっていない段階でのご相談も大歓迎です。

お客様の暮らしに寄り添い、既存のものを大切にしながら、より心地よい住まいづくりをご提案いたします。

「我が家の場合はどうできる?」と思われた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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