【間仕切り工事】~お子様の成長に合わせて~

現場通信

築11年を迎えられた大切なお住まいの間仕切り工事の様子をご紹介します。

お引渡し当時は、一つの大きなワンフロアとして、広々とお使いいただいていました。あれから11年。お子様の成長という嬉しい変化に合わせて、この度、お部屋をしっかりと仕切る間仕切り工事を行いました。

経年を活かした「杉のアクセント壁」

今回の工事でこだわったのは、壁の仕上げです。 築11年が経過しているため、当時と全く同じ柄のクロス(壁紙)は残念ながら廃番となっていました。

そこで、単に似たクロスを貼るのではなく、新しい壁をあえて「アクセントウォール」としてデザイン。杉の上小節(じょうこぶし)板張りで仕上げました。木の温もりが感じられる、新築時とはまた違った趣のある空間へと生まれ変わりました。

「これから」を見据えた下地補強

また、最近多くご相談いただく「壁掛けテレビ」への対応も万全です。 壁の内側には、テレビをしっかりと固定できるよう壁内下地を施工しました。

将来的な家電の買い替えや、ライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる、安心の仕様です。


当社では、家を建てて終わりではなく、数年、数十年後の暮らしの変化にもしっかりと伴走させていただきます。

「部屋を仕切りたい」「今の暮らしに合わせたい」といったご相談も、ぜひお気軽にお寄せください。

ブログ一覧へ