蛍光灯が使えなくなる⁉
現場通信
2028年、蛍光灯の製造・輸出入が「完全禁止」に
すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、2028年1月1日までに、すべての蛍光ランプの製造と輸出入が世界的に禁止されることになりました。
「まだ数年あるから大丈夫」と思われがちですが、実はすでにお客様の間ではLEDへの切り替え相談が増え始めています。
直前になると「器具の在庫不足」や「駆け込み需要による価格高騰」も予想されます。何より、古い器具を使い続けるよりも、早めにLED化することで電気代の節約(省エネ)というメリットがあります。
「ただ交換するだけ」ではもったいない!
せっかく照明を新しくするなら、単に電球を替えるだけでなく、お部屋全体の雰囲気をリフレッシュしてみませんか?
今回お手伝いさせていただいた事例をご紹介します。
1.和室に合わせた照明器具をセレクト
和室の趣を壊さないように変更。お部屋の見た目もスッキリとしました。LEDなら調光・調色機能が充実しているため、くつろぎの時間は暖色に、読書をするときは白い光にと、シーンに合わせて使い分けが可能です。
- 入替前
- 入替後
2.配置を見直して、より快適な空間へ
「ここに明かりが欲しかった」「机の位置を変えたから照明も動かしたい」といったご要望にお応えし、照明の移設工事も行いました。
▪ 照明の位置を動かすと、元の位置に跡が残ってしまいます。そこで今回は、天井クロスの貼り替えもご提案しました。
居間や食堂は、家族が一番長く過ごす場所。照明を新しくし、クロスを白く貼り替えることで、お部屋全体がパッと明るくなり、新築のような清々しさが蘇ります。
- 入替前
- 入替後(移設工事・クロス張替)
後悔しないための「計画的な」住まいづくり
「まだ使えるから」と先延ばしにするのではなく、暮らしの質を高めるための「計画的なリニューアル」を検討してみてはいかがでしょうか。
-
電気代を抑えたい
-
お部屋を明るく、広く見せたい
-
最新のLEDで暮らしの利便性を上げたい
照明ひとつ、クロス一枚からでも、住まいの印象は大きく変わります。 「わが家の場合はどうすればいい?」と思われたら、ぜひお気軽にご相談ください。



