「冬が来るのが楽しみになる」~雪囲いで整う、家族の遊び場~

匠ブログ

一本一本、大切に育てる「雪囲い」

雪国での庭づくりにおいて、避けては通れないのが積雪への備えです。 せっかく美しく成長した木の枝が、雪の重みで折れてしまわないよう、一本一本丁寧に竹を組み、紐を結んでいきます。

この「雪囲い」を終えると、お庭の表情は一気に凛とした冬の装いに変わります。 手間はかかりますが、このひと手間が「春の芽吹き」を確実に守り、住まいの景観を長く美しく保つ秘訣でもあります。

雪囲いが作った、広々とした「冬の遊び場」

冬支度が整ったお庭は、以前よりもすっきりとし、広々とした空間になりました。整えられたスペースは、お子様が元気いっぱいにボール遊びを楽しめる絶好の遊び場になりました。

室内からも、冬の風情を楽しむ

暖かいリビングで、バウンサーに揺られながら外を眺める赤ちゃん。 お兄ちゃんが外で元気に遊ぶ姿や、冬仕様に整ったお庭を家の中から眺める時間は、冬ならではの穏やかなひとときです。

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