国立競技場で感じた「一生モノの舞台」

匠ブログ

澄み渡る青空の下、私は国立競技場に向かいました。

目的は、101回目を迎えた伝統の「ラグビー早明戦」の観戦です。 昨年、100回という大きな節目を終え、新たな歴史の1ページ目となった今回。結果は明治大学が昨年の雪辱を果たして勝利を収めましたが、スコア以上の感動がありました。

 

「ハレの舞台」に立つということ

今回、観客席からフィールドを眺めていて強く感じたのは、国立競技場という場所が持つ「特別な力」です。

校歌斉唱のタクトを振る応援団長、力強い音色を響かせる吹奏楽部、そしてハーフタイムに華やかなパフォーマンスを披露するチアリーディング部の学生たち。もちろん、激しくぶつかり合うラグビー部員たち。

彼らにとって、この国立の芝生の上は、人生の中で何度も訪れることのない「ハレの舞台」です。 この瞬間のために積み重ねてきた努力、仲間との絆、そしてここで見た景色は、きっと一生忘れることのない大切な記憶になるはずです。そのひたむきな姿を見て、羨ましさと同時に、深い感動を覚えました。

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