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お客様感謝祭レポート②感謝祭初登場イベントも大盛況

2016年09月08日

あっという間に8月が終わってしまいましたが

夏休みやお盆など、皆様楽しい思い出はたくさんできましたか?

 

お待たせしました、お客様感謝祭のレポート第2弾です。

今年の感謝祭は重川のスタッフによるイベントだけでなく

たくさんのゲストの方々にもご参加いただきました。

 

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[新企画・フラダンスショー]

今回初登場のフラ・カライエの松本先生と生徒の皆さんによる

フラダンスのショーは、松本先生がキャビンアテンダントとなって

私たちを飛行機でハワイまで連れて行ってくださる設定でスタート!

ストーリー仕立てで曲が紹介され、大人から子どもまでフラを披露してくださり

芝生広場はハワイの砂浜になりました。

途中、曲が飛んでしまうアクシデントもありましたが

素敵なアドリブで場を和ませてくださり

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最後は簡単なレクチャーを行って、来場者も一緒にフラダンス。

会場一体となって思う存分フラダンスを楽しみました。

 

 

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[似顔絵&手作りパン]

3月の「手仕事マルシェ」にも来ていただいた高橋明公子さんの似顔絵コーナーと

燕市のぽれぽれベーカリーさんのパンが登場!

 

似顔絵コーナーでは、一人約1時間で描いていただきましたが

予想をはるかに超えるほどのオーダーが続々と。

その場で写真を撮影して、後日似顔絵をお送りするお客様が

ほとんどという人気で、うれしい悲鳴をあげてしまいました。

また高橋さんは「おいしい新潟」をテーマに描き下ろしの

食育ポストカードもご用意してくださり、こちらも大好評でした。

 

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ぽれぽれベーカリーさんのブースをのぞいてみると、こちらも大行列!

閉会を待たずに完売という盛況ぶりで、パンを美味しそうに頬張る人が

芝生広場や木陰のイスなどあちこちに見られました。

 

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[手作り家具展示コーナー]

重川のスタッフももちろん、負けてはいません。

大工による手作り家具の展示コーナーでは、新作の勉強机や

迫力ある無垢の1枚板のテーブルなど力作の数々をディスプレイ。

現在新居を計画中・建築中のお客様から熱心にご質問をいただきました。

 

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[桧のブーケ&カンナ掛け体験]

そしてカンナを使った2種類のレクリエーションもご用意。

桧をカンナで削った時に出る削りくずで作るブーケは、折りたたんでまとめるだけなので

大人も子どもも手軽に作れる素敵な一品です。

桧の削りたてのいい香りに、みなさん顔を寄せて癒しを感じられているご様子。

やっぱり桧の香りは心地いいものですよね。

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カンナ掛け体験は、大工が見本でしゅるっとスムーズに掛けますが

これが実際にやってみるととても難しいものなんです。

小さいお子さまから外国の方まで皆さんトライして

細く縮れてしまっても、嬉しそうに袋に入れてお持ち帰りくださいました。

きっとご自宅のお部屋やお風呂で、桧の香りを楽しまれていることと思います。

 

イベント盛りだくさんの感謝祭。

いよいよ次回がレポート最終回となります。

感謝祭おなじみのあの「おいしい企画」をはじめ

まだまだご紹介しきれていない企画がたくさんあるので、

余すことなくたっぷりとお伝えします。

ぜひ皆さま、お楽しみに。

2016年お客様感謝祭レポート①

 

「おもかわたしなみ塾」第三回生け花教室を開催しました

2016年08月25日

「残暑の候」と言われる季節になりましたが

まだまだ暑さが続く今日この頃、皆様お変わりありませんか?

感謝祭のご報告を一旦お休みして、本日は2ケ月に一回の

「おもかわたしなみ塾」の様子をお届けします。

 

今月の19日にモデルハウス「匠の森」で「『涼』を求めて」をテーマに、

生け花の教室が開催されました。

今回の花材は、ドウダンツツジ、サンキライ、テッポウユリ、

カスミソウ、ナルコ、カラーの6種類です。

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暑さは一向に引きませんが暦の上では立秋も過ぎているので、

玄関には秋のお花三種をウエルカムフラワーにアレンジして、

本日お越しの皆様をお出迎えしました。

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まずは先生から花材の説明で会はスタート。

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なかでも興味深かったのがサンキライだったのですが、

「サンキライ」とは俗称で、正式名称はサルトリイバラだそうです。

真っ赤な実だけになったサンキライはよく見かけますが、

この日用意されたもののように、緑で葉っぱがついている状態は珍しいとのこと。

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これまでのたしなみ塾でもお花にまつわるエピソードを

色々とうかがっていますが、花の生け方だけではなく、

知識も学べるのも楽しみの一つになっています。

 

ドウダンツツジ→サンキライ→テッポウユリ→カラー→ナルコ→カスミソウの

順番でいけたのですが、特に枝もののツツジにみなさん大苦戦。

幹の太い部分をのこぎりで切り落とす場合もあり、剣山に刺すのも一苦労です。

参加者の中からは「金づちを持ってきて!」なんて冗談も飛び出し、

奮闘しながらもとてもみなさん楽しそうにいけていらっしゃいました。

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テーマ「『涼』を求めて」を表現するために先生からは

「山に行ったら、こんな涼しげな風景があったな、ということを思い出して

林を作るような感じでいけてみて」とのアドバイスをいただきました。

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さらに、”生け花初心者あるある”として、

「すべての花を使い切ろうとすると、まとまりがつかなくなるので注意」との一言も。

生け花初体験の女性大工の慣れない様子を見かねて、

受講生のお一人がアドバイスをしてくださったり、

今回もとてもわきあいあいとした講座となりました。

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そして講座の後のお楽しみ、「おもカフェ」の今回のお菓子は

夏らしいシャーベットゼリー。

みなさん召し上がりながら次回10/8・9・10の展示会について、

洋風か、和風かのテイストや花器など、時間が過ぎるのも忘れて話し合いました。

 

次回はいよいよ展示会です。

その頃には、もう涼しい風が吹いているのかと思うと

この暑さもちょっと名残惜しくなりますね。

 

過去の「おもかわたしなみ塾」の様子

モデルハウス・匠の森で「おもかわたしなみ塾」スタート

「おもかわたしなみ塾」第二回生け花教室を開催

 

お客様感謝祭レポート①木工教室&餅まき

2016年08月16日

毎年恒例のお客様感謝祭が、今年は7月31日(日)に開催されました。

澄み渡る快晴の中、オーナー様をはじめ協力業者の方々など、

380名の方々にお越しいただきました。

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匠の森ブログでは、3回シリーズで感謝祭の様子をご報告いたします。

 

まず9時のオープンと同時に受付では、

おなじみの”棟梁”ヘルメットと木槌で記念撮影をパシャリ。

皆さん素敵な笑顔で、スタッフもご一緒させていただきました。

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【食事テーブルをプロデュースできる木工教室】

盆・お箸・箸置き・コースターの中から自分で作りたいものを選べる木工教室では

慣れない大工道具を駆使して、皆さん大奮闘。

 

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しかもお盆は、様々な種類から選べるスタイル。

何を作るかを決めるところから皆さん真剣です。

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重川の大工がサポートさせていただき、あちこちでトントン、カンカン…。

そんな中、今年の一番人気はコースターでした!

1cm角のガラスモザイクタイルを杉枠にはめて、

タイルの隙間を目地材で埋める左官の技術を実践します。

色とりどりのガラスタイルが目にも涼しく、

夏らしさがたっぷりとつまった作品がたくさん出来上がりました。

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お一人でいろいろなアイテムを作られる方もいらっしゃったり、

皆さん、普段なかなか体験することのない大工仕事を楽しまれているようでした。

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【毎年大人気の餅まき】

大人も子どもも大好きな餅まきは今年も大盛況!

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子どもはもちろん、大人も童心にかえって、

空を舞うお餅やお菓子に一生懸命手を伸ばします。

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紅白のお餅は当日早朝からついてもらったもので、

夕方になってもまだ柔らかく、私も祭りの後にとても美味しくいただきました。

すみもち(特に縁起の良いお餅)じゃんけんは5名の方が勝ち抜き、

実際に手にしたお餅(20cm・2㎏)の大きさに驚かれていました。

このすみもちもお渡しした時柔らかく、

きっとご家庭で美味しく召し上がっていただいたことと思います。

 

次回は、感謝祭初の試みをご紹介します。

どうぞ、お楽しみにお待ちください。

 

昨年の感謝祭の様子

お客様感謝祭①

お客様感謝祭②

お客様感謝祭③

 

 

 

杉の一枚板の座卓をお届けしました

2016年07月29日

梅雨も明け、暑い日が続きますが

皆様お変わりありませんか?

 

重川の大工が作るオリジナルの家具を最近ご紹介させていただいていますが、

先日、オーナー様とのうれしい出会いがありました。

 

先日、重川のモデルハウス「匠の森」に遊びに来てくださったのは

2年前に新築のご縁をいただいたT様。

客間用の座卓を探されているということで、

匠の森に展示してあった杉の一枚板で長さ1.5mの座卓をご紹介したところ、ほぼ即決!

大きすぎず、小さすぎず、程よい大きさがイメージにぴったりだったそうです。

1.杉板オンリー

お皿やお椀、箸置きや布織物など、普段から作家さんに

小物類の制作を依頼して素敵な一品との暮らしを楽しまれているT様は

納品直後、さっそくお手持ちの布小物でアレンジ。

2.人物あり

納品した時にお話しを伺ったところ、この座卓用に新たに布小物を注文されたそうで、

数か月後の完成を楽しみにされているご様子でした。

 

この世にたった一つの座卓に、そのための布小物。

さらに素敵になる和室の風景が私も今から楽しみです。

 

「匠の森」には、もしかしたらT様のように、

イメージ通りの家具があなたを待っているかもしれません。

もしなかったら、重川の大工にお任せください。

家具の種類もテーブル、イス、棚など様々ご対応できますし、

木の素材も杉やヒノキ、ケヤキなど豊富に揃えていますので、

きっと一生ものになる一品をお届けします。

 

【オーダー家具のご紹介記事】

〈「越後杉の魅力を感じる一日」を開催しました〉

 

ケヤキの一枚板をダイニングテーブルに

2016年07月08日

重川材木店では、大工による家具のオーダーメイドも行っております。

先日は、ダイニングテーブルを新築のご縁を頂いたK様のお宅へ

納品させていただきました。

1.納品前

天板は巾2.1Mのケヤキの一枚板。

大工が丹精込めて磨き、表面はクリア塗装になっています。

脚の部分も大工の手作りとなっており、飾り棚として小物もおける作りです。

さっそくK様はコースターを置かれていました。

2.納品後

K様とのご縁は13年前、新築の際に担当させていただいた時にさかのぼります。

時々6人で夕食を楽しまれることもあり、そんな時にも巾が2.1Mもある

このダイニングテーブルは、3人並んでも余裕のゆとり。

ケヤキの天板の上には奥様自慢の手料理が、所狭しと並ぶそう。

皆様で囲む楽しい食事風景が目に浮かびます。

もともとしっかりとしたダイニングセットを使われていたので、

椅子は買い替えず、座面張り替えとテーブルの高さに合わせて

脚の長さを調整しました。

3.納品後-2

新しいテーブルセットを使うようになって、お友達から

「どこかのカフェに来たみたい。」と言われたと微笑むK様。

きっとそれは単にテーブルが素敵だからというだけではなく

素敵な小物使いで暮らしを楽しんでおられるからだと、私は感じました。

かなり広いお部屋ですが、たくさん物があるわけでもなく

すごくシンプルな、家具や小物が映える空間になっています。

例えば、テーブルの上には石に着色し、和紙を貼った小物が。

あまりに可愛いので思わずシャッターを切ってしまいました。

4.石の小物

この日は日差しが強かったので、レースカーテン越しに

お庭の緑を楽しみながらのティータイムを過ごさせていただきました。

5.カフェタイム

「テレビ台もお願いしたい。」との嬉しいお言葉をいただいたので

K様邸のリビングに合う材料やデザインを選定しています。

 

先日、重川のモデルハウス匠の森では

新たに家具展示コーナーを設置しました。

K様のようにご自宅にぴったりの家具をお探しの方、

ご希望の木の種類、形、大きさで作ることができますので

ぜひ気軽にチェックしにいらしてみてください。

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匠の森モデルハウス

「おもかわたしなみ塾」第二回生け花教室を開催しました

2016年06月24日

先日ご紹介させていただいた「おもかわたしなみ塾」ですが

6月17日(金)に早速第二回の生け花教室が開催されました。

1.看板 5.各々生ける

今回のテーマは「水もの」です。

最初にこの「水もの」について、先生からご説明いただきました。

水辺・沼地、そしてその周辺に生えているもの全てが「水もの」にあたり、

新潟だとハスやスイレン、サトイモやコウホネなどが挙げられるそうです。

2.今日のテーマ-2

中でも興味深かったのが「ショウブ」のお話。

お風呂に入れるショウブはサトイモ科で、

カキツバタの仲間のハナショウブはアヤメ科という全く違う種類とのこと。

「以前、ハナショウブをお風呂に入れたら『何も香りがしないじゃないか!』と

おじいちゃんに叱られた生徒さんがいたんですよ。」と笑い話も交えながら

水辺の植物について教えていただき、勉強になりました。

 

今回の花材はカキツバタ、フトイ、ユキヤナギ、ナデシコ、ギボウシの5種類。

主材となるカキツバタについて、歴史を交えて詳しくご説明いただきました。

「日本では「燕子花」と書くことが多いですが、

お能でよく使われるように「杜若」と書くこともあります。

二つの字があることだけ覚えておいてくださいね。」

という先生のお言葉で前勉強は終了しました。

3.カキツバタ

 

そして、いよいよ生け花レッスンに移ります。

今回は先生から「水辺に行ったつもりで、

『新潟の水辺にはこんな景色があるんじゃないだろうか?』

とイメージして生けてください。」とのお題が出されました。

 

突然のお題に皆さんさすがに驚かれたご様子で、かなりの思案顔。

しかし生け始めたら真剣そのもので、試行錯誤しながらもしっかりと

イメージを形にすべく、先生のアドバイズをもとに熱心に生けられていました。

4.真剣に生ける-1 4.真剣に生ける-2 6.アドバイス

同じテーマ・同じ花材を使っているはずなのに、左右にのびのび生けている方、

花材をふんだんに入れて沼地風にする方、ガラスの花器に合わせて涼しげに生けた方など

多彩な「水辺の景色」に仕上がりました。

7.伸び伸び 8.沼地風 9.ガラスの器

生け花の後は、のんびりとお茶を楽しむ「おもカフェ」タイムです。

第二回ということで、皆様顔見知りになりだいぶリラックスしたご様子で

旅行土産のクッキーの差し入れも頂きながら、ガールズトークも盛り上がります。

また皆様各方面で活躍されておられるということもあって

ご自身が出品されている展示会などの紹介もあったりと

話題盛りだくさんで、お喋りが弾みました。

10.おもカフェ

<参加者の方が出品されている展示会>
◎花よりも花らしく展 開催中~6/26(日)迄 (新潟美術学園ギャラリーにて)
◎小原流いけばな展 開催中~6/27(月)迄(新潟伊勢丹7Fにて)
◎現代工芸新潟会展 開催中~7/3(日)迄(みなとぴあ・新潟市歴史博物館にて)

 

この日は朝、ひと雨降っていたのですが、会が終わる頃にはすっかり雨も上がり

匠の森の庭で集合写真を撮ることができました。

参加された方の心の中も、匠の森での時間が梅雨の晴れ間となるひとときと

なれたのであれば幸いです。

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さて、第三回が今から私も楽しみです。

ご興味のある方、是非お気軽にご連絡ください。

 

たしなみ塾について

 

[上棟式] 燕市で、もちまき を行いました。(和風住宅、新築)

2016年05月27日

先日建て方を行いました住宅で、もちまき を行いました。

さわやかな新緑の風が吹き抜ける中、地域の方々に大勢お集まりいただき

とても賑やかなもちまきとなりました。

 

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「越後杉の魅力を感じる一日」を開催しました

2016年05月18日

今年は最大で10日間になる方もいらっしゃったという

ゴールデンウイーク、皆様いかがお過ごしでしたか?

 

重川材木店では最終日の8日(日)、とても気持ちよい五月晴れの中、

加茂”緑の森”木材工場で「越後杉の魅力を感じる一日」と題した

イベントを開催し、3つのプログラムをお楽しみいただきました。

構造材

ひとつ目は製材工場の見学会。

「ツインバンドソー」の迫力ある木を挽く様子に見入ったり、

材料と地球に優しい「燻煙乾燥」の話や、構造材の強度性能を測定する

「グレーディングマシン」の見学をしたりと、皆様興味津々のご様子。

重川材木店ならではのこだわりの説明に耳を傾けながら、

「住宅に実際に使う構造材は、こんな風にできるのですね。安心できます。」と

知られざる材木の成り立ちに、感嘆の声が漏れていました。

 

ふたつ目のプログラムは、造作家具の展示会です。

見るだけではなく、実際に座っていただいて木のぬくもりや

建物だけに留まらない大工の技を感じていただく場面も。

家具展1

杉はもちろんのこと桧(ひのき)や松、ケヤキ、タモ、ナラなどの

さまざまな一枚板をディスプレイ。

無垢板展示 - コピー

「このソファーや丸テーブル(杉集成材使用)は柔らかい印象で素敵!

こちらの一枚板(無垢板)を使った方は迫力がありますね。

どちらも仕上がりも綺麗ですね。」

「(受注生産とあって)いろんな樹の種類が選べるんですね。」など

嬉しいお声を頂戴しました。

普段目にすることのない木の姿を実際に見て、触れて、座って。

樹の香りに癒され、くつろがれる方もいらっしゃいました。

 

そして、もうひとつのプログラムが

入社2年目の新人大工2人が準備とレクチャーを担当した木工教室です。

最初はお客様との会話に不慣れで、2人とも緊張していましたが、

金づちの使い方はお手のもの。

コンコンといい音を立てているうちに徐々に話も弾むようになり、

プランターを作るお客様のお手伝いをさせていただきました。

木工教室

 

工場の外に一歩出ると、会場となった加茂”緑の森”は、

まさにその名の通り自然を満喫できるロケーションで、

今の季節は新緑がとても気持ちいい場所です。

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お弁当持参で参加されたご夫婦は、

イベント後は加茂にある日帰り温泉「美人の湯」に寄られるとのことで、

連休最後のプチ旅行を楽しまれていらっしゃるようでした。

 

「地元の木を使うこだわりがすごいですね。」と、

重川の越後杉の育成から製材に至るまでの取り組みを知っていただいたり、

楽しいおしゃべりをさせていただいたり、

ご来場いただいた皆様のおかげで、とても素敵なゴールデンウイーク最終日となりました。

家具展2修正

今後も工場見学など開催いたしますので、

ぜひ、お気軽にお越しください。

心よりお待ちいたしております。

 

加茂”緑の森”木材工場(越後杉ブランド認証工場)

 

 

モデルハウス・匠の森で 「おもかわ たしなみ塾」 がスタートしました

2016年04月26日

桜やモクレンなど色とりどりの花が咲き、新しい出会いが訪れる春。

新しいことを始めるきっかけにもいい季節ですね。

今年から重川材木店では 「おもかわ たしなみ塾」 という企画がスタートしました。

重川初の講座イベントで、これから2ヶ月に1度、

モデルハウス・匠の森 を会場に、ご自宅を飾り、生活に彩りをもたらす

肩肘張らない気軽な「たしなみ」をご提案してまいります。

 

 

 

4月15日(金)、さっそく最初のたしなみ塾が開催されました。

講師に 西区で小原流の生け花教室を主宰されている

宮原千渓先生をお迎えして行う生け花教室、記念すべき第1回目は

「 花木(かぼく)を生ける 」。

当社でご邸宅を建てられたオーナー様とそのご友人、

社員の家族など、様々な方々がお集まりくださいました。

HP①小 P4150102 HP②小 P4150105

 

熟練の方も初心者の方も楽しめる内容で、

流派にこだわらずゆったりとした雰囲気ですが、

いざ生け始めると、「ふんぬ~~~っ」と

ムシカリの枝を剣山に刺す際に力を込めすぎて漏れる声や、

よく切れるハサミの「パチンッ パチンッ」小気味好い音が聞こえるくらいで、

皆さんとても集中されていました。

HP④小 P4150075 HP③小 P4150107

 

今回生けていただいた植物は、吉野桜・ムシカリ・

オリエンタルユリ・スプレーデルフィ・ナルコの5種。

ご自宅からお持ちいただいた花器をお使いいただきましたが、

お客様の中には、ご自身で製作された木の器をご持参された方も。

HP⑤小 川野様花器 HP⑥小 P4150141

いつもは子育てに忙しいママも、

この時だけはほんのちょっぴり自分のために使う時間を満喫。

お子様は、いつもと様子の違うママを、大きなぬいぐるみと遊びながら眺めていました。

HP⑦小リサイズ CIMG2631 HP⑧小リサイズ CIMG2638

 

生け終わると、少し離れて作品を眺め、

先生のアドバイスをいただきながら整えて完成です。

HP⑨小 CIMG2633

 

完成した作品と一緒にお一人ずつ写真を撮ったら、

「おもカフェ」で楽しいティータイムです。

生け花の話にとどまらず、フラダンスの話や秋の展示会の話まで…

女性が集まると話題が尽きないものですね。

HP⑩小 P4150161

 

そして最後は全員で集合写真!

奥様の運転手として付いてきただけ…と照れるご主人も、一緒に笑顔で撮影。

HP⑪小 集合写真 (7)

 

初めての「たしなみ塾」。

私たちもこの会がどのようなものになるかドキドキしていましたが、

ご参加いただいた皆様のおかげで、

期待以上に和やかな1回目を催すことができました。

 

 

たしなむこととは「常に心がけることであり、見苦しくないようにすること、

つつしみ我慢すること。そして、好んであることに心を打ち込むこと」と

宮原先生が教えてくださいました。

たしなみ塾が、そのような心打ち込める場になるよう、

一同真心を込めて運営していきたいと思います。

 

 

今後の「たしなみ塾」は偶数月に生け花教室、

11月・12月にお花や農産物で作る季節のオーナメント

「アグリクラフト教室」を開催します。

また、10月には生け花教室での作品をモデルハウスに飾る展示会も行います。

次回の開催は6月17日(金)。お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

会場となるモデルハウス「匠の森」

https://www.omokawa.co.jp/modelhouse/takumi/

 

[上棟式] 新発田市にて上棟式を行いました。(自然素材、新築)

2016年04月18日

新発田市にて上棟式を行いました。

HP用 上棟式 (2)

 

素敵な笑顔の記念撮影になりました。

HP用 上棟式 (1)

 

HP 上棟式用 1460779882999

 

新築訪問シリーズ③歴史のある家具を美しく継ぐ家

2016年04月15日

嬉しいお声掛けを頂き、先日、約1年前にお引渡しをさせていただいた

O様 のお食事会にお伺いしてきました。

打合せ時、奥様の楽しいお話しに

時を忘れることが何度もあった、思い出深い施主様のお一人です。

打合せの際も今回のお食事会も、ご主人はいつも穏やかな笑顔で

そのやり取りを聞いてくださっていました。

掲載 IMG_9749

 

 

奥様お気に入りの飾り物が随所でお出迎えしてくれる O様邸 。

打合せ当時使っていた応接家具は、生地を張り替え、

現在の新居では素敵なダイニングセットに生まれ変わっていました。

加工済 IMG_9789 掲載 IMG_9787

新しい建物と歴史のある家具を引き継ぐことで、建物のストーリーはぐっと深まりますね。

 

 

家の中心にあつらえたステンドグラスをはじめ、

一見するだけで家をとても大事に、大事に扱ってくださっていることが伝わってきます。

ご主人は、“小怪獣” のお孫さんが遊びに来ると、一緒に遊びながらも

家が壊されないかと見張り役を買って出ているとか。

加工済 IMG_0474 加工済 IMG_0458

先々代から引き継いだ大量の本や家具など、膨大な量の整理整頓を

淡々とこなしてくださり、工事中もとても頼もしかったです。

 

 

棟梁や大工たちは、普段なかなか見せることのない正装姿で、

食事中も終始饒舌に、とても楽しく過ごさせていただきました。

大工にとっては、住まわれて1年経ったお住まいを拝見させていただく機会は珍しく、

養生している建築中の印象が強いので

「こんな風に家具を置いているんですね!」

「 “暮らし” が見えて新鮮です!」

「あったかい家ですね!」  と興奮気味でした。

 

もともとはずいぶん大きな建物でしたが、ご夫婦が二人で暮らす終の棲家として、

平屋造りのバリアフリー住宅に建て替えられた O様邸 。

家の中の段差はもちろんのこと、冬の寒さというバリアもありません。

全館床暖房により、玄関から廊下、居室はもちろん、

脱衣室やトイレに至るまで暖かさが抜群です。

 

これからも、長く快適にお住まいいただきたいです。

O様 、担当させていただき、またお招きいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

新築訪問シリーズ①大切に集めた素材やインテリアが調和する邸宅

新築訪問シリーズ②素敵な暮らしを叶えるこだわりをふんだんに

 

 

新築訪問シリーズ②素敵な暮らしを叶えるこだわりをふんだんに

2016年04月08日

加茂市にお住まいのA様の新築住宅には、

こだわり派のA様ならではのストーリーがたくさん詰まっています。

 

「新居のために」と眠らせておいた9cm厚の南アフリカ産の板は、

この度、満を持して家族団らんを後押しするダイニングテーブルに変身!

我々スタッフがBBQにお邪魔させていただいた際にも、

8人同時に座れたほどの大きな家具です。

大きさのインパクトもさることながら、円卓はこういった

大勢が集まるシーンで大活躍するものですね。

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テーブルの定員に収まらなかったご家族は、

お肉を焼く担当としてテラスの濡れ縁に腰掛けたり、

居間にあるちゃぶ台を囲んでみたり…

会話や雰囲気はどの場所にいても一緒です。

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お料理も、ご主人お手製の燻製がズラリと並びました。

お刺身、チーズ、あじたま、鶏肉、お醤油になんとオリーブオイルまで!

後から香る独特の風味にお酒もすすみます。

骨つき肉にホルモンも登場して、まるで隠れ家レストランのようでした。

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大開放のお庭の先に目を向けると、美しい山並みが広がっています。

オーナー様と設計担当で、四季がはっきりと楽しめるロケーションを

うんと楽しめる仕様に仕上げた、ここもこだわりのポイントです。

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お友達を誘ってよくパーティーを開催されるA様。

私たちも常連になりたいと思うほど、

素敵な時間と空間を味わわせていただき、ありがとうございました。

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マーフィー(ラブラドールレトリバー♂)もいい子に、そして力強く遊んでくれました。

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次回はシリーズ最終回。

重川の家で一年過ごされたお客様が

どのように家や暮らしを楽しまれているか。

ご期待ください。

 

 

 

新築訪問シリーズ①大切に集めた素材やインテリアが調和する邸宅

 

モデルハウス・匠の森で「手しごとマルシェ」 開催しました

2016年04月02日

穏やかな春の陽気となった3月27日、重川材木店では「手しごとマルシェ」が開催され、

大勢のお客様に新潟で活躍する女性作家の作品とモデルハウス見学を楽しんでいただけました。

加工済 ①

 

子供たちは匠の森ビオトープに大喜びで、小川に登場したカエルに興味津々。

杉のブランコをこいだり、芝生の上を駆け回ったりし、

大工さんが杉で作ったF1カーには行列ができるほど!

親御さんはコーヒーを楽しみながら微笑ましくその様子を眺めていました。

加工済 ⑳ 加工済 ③ SONY DSC

 

 

今回の出展ブースをご紹介します。

 

<litoa>・・・「生ける宝石」リトープス、多肉植物の販売

希少なリトープスは初めてご覧になる方が多く、皆様食い入るように見つめていました。

ちょうど脱皮の時期ということもあり、リトープスの魅力が満開。

ご主人が育てる係という取り決めで購入される方が多かったです。

どんどん愛着がわいてくると思いますよ。

image1 SONY DSC 加工済 ④ 加工済 ⑤

 

<イラストレーター 高橋明公子>・・・春を感じる植物のポストカードを販売

当日は原画を含む様々な作品が、自然素材モデルハウスの至る所に展示されました。

モデルハウス内は桧や杉の床材、珪藻土をふんだんに用いた空間の為、

本当にほっこりとした優しい空間に仕上がりました。

お客様の中には、お孫さんの似顔絵やカップルでの似顔絵作成を

依頼している方もいらっしゃいました。

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<社員大工 甲斐貴子>・・・カンナブーケづくり

弊社で活躍する大工歴20年の女性大工が、

カンナで削った桧で作るブーケ教室を開催しました。大人も子供も夢中になり、

大輪のバラを作成しました。桧の香りで皆様癒されたご様子。

「香りを愉しむために社内や浴室に置きましたよ」と嬉しい後日談も届きました。

表札の見本を展示していたところ、オーナー様が現在の表札をご持参してくださり、

甲斐が既存の表札材を削り出してリメイク‼ 大工さんの腕の見せ所でした。

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<ぽれぽれべーカリー>・・・人気パン屋さんによる手作りパンの販売

燕市の人気パン屋「ぽれぽれベーカリー」さんのパンを

コーヒーと一緒に楽しめるコーナーをご用意しました。

なんと、終了時間を待たずして完売してしまう人気ぶり!

子供たちにはアンパンマンパンが大人気‼

そして食べてびっくり、実は中身はあんこではなくチョコなんです。

「アンパンじゃないー!・・・でも、チョコの方が好きー!」

というお子様のご意見に一同大笑いでした。

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次回も楽しいマルシェを計画中なので、おたのしみに。

その時はぜひ、お気軽にお越しください。

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<会場となった重川匠の森>

https://www.omokawa.co.jp/modelhouse/takumi/

<桧のブーケに関するブログ記事>

https://www.omokawa.co.jp/takumi/素敵な贈り物/

 

新築訪問シリーズ①大切に集めた素材やインテリアが調和する邸宅

2016年03月01日

2016年が始まって早2ヶ月、皆様いかがお過ごしですか?

重川材木店では今年もお客様とのありがたいご縁に恵まれ、

日々素敵な家づくりに精進させていただいています。

 

今回は3回シリーズで、最近重川材木店でお住まいを

建てられたお客様とのエピソードをご紹介させていただきます。

 

先日、お引き渡しを終えたE様からお招きいただき、

建築に携わった棟梁や大工、設計担当がご馳走になる機会がありました。

 

 

棟梁や大工は、完成した住宅に伺う機会が少ないため、

実際に生活されている様子を見ると

かなり大きな感動を覚えるそうです。

この度はオーナー様にそんな貴重な場を設けていただき、

とても有難く、嬉しい時間となりました。

 

家を建てる時には、自ずとオーナー様ご家族様ならではの

エピソードが生まれます。

E様のお住まいを建てる際には、

奥様のご実家が大工業を営まれていたということもあり、

家を建てる時のために…と保管していた柱材やカウンター材がありました。

それらが見事に重川の社員大工の手により適材適所に納まり、

この日オーナー様の暮らしの中に溶け込んでいる様子が確認できたと、

お邪魔させていただいた社員一同喜んでいました。

 

 

 

玄関ホールの飾り棚、キッチンカウンターには

それぞれ年季の入った欅が納まっていました。

 

 

写真の後ろに写っているシェードカーテンは、

奥様がこのご自宅を建てる時のためにずっと保管していた、こだわりの生地。

奥様と縫製を担当するお姉様、そして当社のコーディネーターが

検討を重ねて裁断した時のことが思い起こされます。

 

オーナー様曰く、「棟梁=日本酒」というイメージがあるそうで

この日は銘酒を振舞っていただき、棟梁はたっぷりと酔いしれたとのこと。

お客様と完成の喜びを分かち合うお酒は、格別だったに違いありません。

 

こだわりの空間での一夜は、細部にまで思い出が詰まった家で過ごす

至福の時間となりました。

 

E様、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

 

次回も、オーナー様と建物の

どのようなエピソードが登場するか、お楽しみに。

 

 

完成後のお住まいをご紹介したブログ記事

【思い出のインテリアと趣味を楽しむお住まい】

【和風住宅を彩るお手製のお面を拝見】

 

新年のご挨拶とイベントのご案内

2016年01月07日

 

明けましておめでとうございます。

旧年は、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

本年もよろしくお願い致します。

 

さて元日はニューイヤー駅伝の応援に社員全員で群馬まで駆けつけ、

たすきをつなぐ陸上部に精一杯のエールを送って参りました。

選手たちの頑張る姿に感動し、良い年明けを迎えることができました。

 

 

 

また今シーズンは雪が降らず、匠の森は雪がまったくない年末年始に。

これだけ雪が降らない冬もとても珍しいことで驚いています。

 

さて、今年も重川材木店は皆様の家づくりのお役に立つべく

様々な企画を実施して参ります。

1月9日(土)より3日間は、加茂モデルハウスにて

「二世帯」と「平屋」の実例をご覧いただける見学会を開催致します。

実際に建てさせていただいた住宅の図面や写真を確認できるので、

是非、住宅計画のご参考にご活用ください。

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

 

2016年が皆様にとって素晴らしい年になることを、

心よりお祈り申し上げます。

 

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