重川の家づくり


8名の棟梁を含む40名の社員大工が、確かな腕で新築住宅を造り上げます。
新築住宅が完成した後を思いながらの仕事
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住まいを竣工しただけでは、まだ仕事は完全には終わっていません。
お客様に住んでいただき、住み心地を実感していただいて初めて一区切りが
つくのです。住まいが竣工したあと、お客様が希望していた事がカタチに
なっているか。そのことを自らに問いかけ、検討しながら住まいを
造り上げています。
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お客様の笑顔の為に、匠の仕事場
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一つの新築住宅を造るのにおよそ三ヶ月、四ヶ月の期間を要します。
その間気迫をこめて仕事に取り組むのが何よりも大切で、丁寧に心をこめて
毎日の仕事に取り組みます。その積み重ねで最高の住まいが形になって
現れます。職人のチームワークで丹精に造り上げる。出来上がって
お客様に見せた時の笑顔を想い浮かべながら住まいづくりを
進めていきたいと思っています。
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5名の左官工、3名の床暖房工が社内に在籍しています。
暖かい床暖房と自然素材をいかした壁造り
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新潟の四季折々の季節が楽しめる注文住宅でも、建物が機能していなければ
快適に暮らすことができません。
床暖房は自社の床暖房工が行いますので、外部業者に委託するよりも
コストがかからず、安心・安全の施工とご好評いただいております。
冬の厳しい寒さでも住まいの中は暖かく、お客様に長い時間楽しく過ごして
いただくために見えない部分にも丁寧に仕上げています。
注文住宅では適材適所に使い分ける左官工事も重要です。
重川では自社の左官職人が施工いたします。
自然素材の土の特徴を十分に生かした丁寧できめ細かな仕上がりで
住む人に安らぎを与えます。
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人柄の良い建主、良質な設計、そこに腕の良い建築職人が加わることに
より、美しく頑丈で暮らしやすい新築住宅をつくりことができます。
重川では、平成3年から建築技能者の養成所「匠塾」を開設し、
大工の育成を行っています。
カリキュラムは4年間で、大工の基本を習得しています。
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これまでに延べ100名の塾生が学び、社内外問わず一人前の
大工・棟梁として活躍しています。
人を育てて技の「循環」と「継承」を確立し、質の高い住まいを造り続けて
いきます。
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