
実業団駅伝予選通過の御礼を申し上げます
写真ができてきましたのでご紹介します

開会式です

選手の一部と豊岡監督です

スタートの高橋選手

ラスト1km地点で高橋君の長谷川棟梁と一緒に応援をしました

先行の2チームを追うジョン

前田に豊岡が応援

11km地点の重川応援団の前を前田選手が力走

前に迫る岩倉の力走

5区村井頑張る

村井から6区河野へ

ゴール後の中西
グッドデザイン賞の授賞式が東京・六本木であり一昨日から行ってきました。
ステージ上を中心にデザインを充分に意識したしつらえでした。
ミッドタウンのお店は、どれも狭い空間が美しく機能的につくられ、設計者の力量に感心をしました。

担当した高橋です。
先日京都の都ホテルに宿泊した際、村野藤吾さんの佳水園を見せていただいてきました。軒先の工夫を新建築増刊号(1979年)で語っています。村野作品は県内にも新潟市・天寿園や糸魚川・谷村美術館があります。

新潟県越後杉大賞の授賞式に弥彦村へ行ってきました。
三部門中、私は「利活用の部」での受賞です
私の尊敬するM先生(人格・力量共に一級です)と並んでの受賞でした。
受賞の合間に、たくさんのお話ができ嬉しい授賞式でした。
会場の弥彦神社の菊祭が今日から開催されており、大賑わいでした。

弥彦神社の菊祭
昨日、関東の工務店へ訪問させていただきました。
30年以上前から業界のリーダーです。
超有名な社長の博学ぶりや交遊関係の多さに驚き、落ち着いた専務の適確なお話にも感心をし、たくさん学ばせていただいてきました。
有難うございました。感謝申し上げます。
行き帰りに利用する燕三条駅のハザ掛け米に弥彦神社の菊祭の紹介が加わっていましたもうそんな季節になりました。

ハザ掛けです

弥彦の菊花展です
記念市のセリで最優秀賞(林野庁長官賞)と優秀賞を受賞した良木を購入しました。
目締まりの良い250年生くらいの材です。
こういった良い材との出会い、購入はご縁です。
今度はこの材を用いて家づくりを行う建築主との良縁を楽しみに待っています。

最優秀賞と優秀賞の購入木です

セリの一場面です
杉の大径木の製材をしました。
末に近く節があるためそれを生かすことと、柾取りで行いました。
おもしろい杢目の板材と、中心近くで柾目の板取ができました。
杢目の板は45ミリ~90ミリの厚みで挽き、カウンター材と上がり板として利用、
柾目材は足元の幅木や幕板として当社施工の住宅に収まります。
杢目材は、長野県上林温泉にある、豪雪の館(新潟県松之山の旧庄屋を移設)
につかわれる天井板と同じ質感でした。
古木には共通の風合いがあります。
また、同じ古木でも秋田、吉野とは全く違っています。

独特な味わいの杢目が表れました

節の部分をどう生かすかが力量です

中心部の柾目どりです。
京都の数寄屋師、山本隆章棟梁のお仕事を見せていただいてきました。
京都迎賓館の桐の間「50cm幅で12m材の赤杉の天井板」を山から探しだし加工しおさめた現代の名工中の名工です・・・・もちろん多くの素晴らしいお仕事があります。
手仕事のみならず、人格、識見、後進の指導全てに卓越した名人です。
10年ほど前に京都で畠山博茂先生との鼎談のコーディネイターを務めたことがありますが、久しぶりに棟梁のお元気なお姿にお会いしました。
栂のえんこう床板、桐の市松床板、床の間琵琶棚には、やに松の三尺幅、天井には杉のへぎ板、座敷天井は三尺幅の吉野杉の格天井。材と技の融合です。
良質な材を確実な仕事でおさめ、特別に主張しない、おだやかで上品な景色をつくっています。

かけ込み天井(北山丸太のタルキとヘギ板)

数寄屋師の世界(日本建築の技と美) 山本隆章棟梁の仕事
地元小学校の芝生化完成、グランド開きのランニング教室に行ってきました。
生徒はみんな話も良く聞き、体操からウオーキング、ジョギング、流しと元気良くついてきました。ジョン、河野、登石の三選手も生徒を上手に引っ張ってくれました。
この中から日の丸をつける選手が育つことを願っています。

岐阜県に行ってきました。
毎年恒例の、桧を中心とした良質木材の競り市です。
市は土曜日の開催ですが、金曜日に市場で木を読み、参加する材と価格の相談をします。木の性格(素直さ)、木目、柾目、いくつかの項目を参考に瞬時にセリ価格を決めます。
2時間ほどで全てを確認し、あとは岩佐さんと高橋さんに頼み、食事のあとの夜汽車で長野まで戻り、宿泊です。
土曜日の朝早く、長野駅から高田駅まで電車で移動、豊岡監督から迎えに来てもらい、新潟県縦断駅伝に出場の重川所属選手の走りを見て早めに新潟に帰りました。

欅板と欅の大黒柱です

木曽ヒノキの階段材とカウンター材です
今月末に越後杉の大径木の製材を行います。今日、緑の森で木を読み、木取り、製材の段取りをしてきました。イメージ通りの木目、柾目、節位置であって欲しいと願っています。
木を読む、人を読む。色々と読むことが多い日々ですが、自分の目と心を磨き経験を積み、間違いのない読み方をしなければと思っています。
今朝早く、加茂の町を通りました、水車が廻り、古都の街並みを演出していました。
水の流れはいいものです、この流れは加茂川と平行に流れ、加茂川には登ってくる鮭を
収穫するための鮭とり場が作られつつあります。地元の漁業組合でつくるイクラ漬けは絶品です。今日組合の責任者に味付け方法を尋ねましたら秘密だと言われました。
責任者の方も気骨のある本物で、漁業、林業、里山に一家言をお持ちです。
本物がまだまだいらっしゃいます。

蔵元の前で水車が廻ります。
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