
刈り入れを終わった交流田の回りには沢山のススキがなびいています。
やはりススキは刈り入れ後の田んぼに似合います。
これから秋が深まりどんどん冬に向かっていきます。
一日一日を大切に、秋晴れをたっぷり楽しみながら仕事に取り組みたいと思います。
木材の強度を表わすにはいくつかの物差しがあります。
構造材ではヤング係数の数値を一番大切にします。
緑の森ではヤング係数と含水率を同時に計測するグレーディングマシンを導入、
正確に強度を計測し出荷をしています。
木材の乾燥時における収縮、ねじれを防ぐため、天然乾燥、バイオマスくん煙乾燥で材のゆがみを防ぎます。
羽柄材の板です。半年くらい乾かします
交流田はしっかり実っています。収穫の稲刈が楽しみです。
工場社員のお母さんが作ったおいしいスイカ三個と葉のついた枝豆二束を頂きました。
お米、野菜、スイカ、枝豆、こんにゃく、何でも上手に作るスーパーウーマンです。
お父さんも立派な方で働き者。
多くの親子を見てきましたが、親を上回った子供を見たのはまだ四人です。
新潟県職員のSさん、県内企業の役員Kさん、陸上競技関係者のHさん、他一名。
他一名でぼかしておかないと大変なことになりそうです。
立派な親にはたくさんお会いしました、数え切れません。
というより、親は立派です。
気がつけ、馬鹿息子、馬鹿娘。・・・・・私の息子、娘に対してではありませんしボヤキではありません。
人生経験でしょうか?それだけでは無いように思います。
日本人の心のありよう、生き方が問われています。
お盆休みはそのあたりを考えるいい機会だと思います
立派だった両親のことを思い出し、自分自身を振り返ってみようと思います。
緑の森へ行ってきました。
加茂川の加茂新田付近では堤防まで1mのところまで水跡が。普段は水が上がらない遊歩道に泥が残り、以前の川原に戻るには時間がかかりそうです。
上流から流れてきたと思われる樹木が川に横たわっています。
ところてんで夏の人気スポット、善作茶屋前の道路が加茂川に崩壊した箇所や工場近くの土砂崩れ箇所は通行止めから仮復旧で通れるようになっていました。
全国ニュースでも流れた加茂市の豪雨の被害を目の当たりにし、自然の脅威を再認識しています。
工場は隣接地からの水路決壊により泥が工場内に入りましたが、二日間の清掃作業で通常作業に戻れました。
棚田の隣接水がめからの流水で田んぼが一枚泥で埋まりました。
被害はありましたが、不幸中の幸いの範囲と考え安堵しています。
私達の暮らしを見直す啓示と考えています。
昨日は午後から地元森林組合へ報告と挨拶に行ってきました。
組合長、専務、他幹部の方たちにご挨拶。
日々、改善・向上に取り組む組合長、専務、役職員の皆さんには感動も覚えます。
特に木村専務の読み筋、判断力、戦略、行動力には一級・一流を感じます。
当社も地元森林組合始め素材生産者のおかげで新潟県産丸太の安定供給を行ってもらっています・感謝です。
川柳作家から暑中お見舞いのお葉書を頂きました。
5月7日に川柳の会でお話させていただいたご縁からです。
最後に「越後杉語る男の瞳が熱い」と頂きました
越後杉ブランド材に今年は熱く特化します。
朝8時から午後5時までセンとモミの中径木の製材を行いました。
良質な無垢の杢板を中心にきどりました。
乾燥をかけ秋からの新築住宅に利用します。
無垢は貼モノには無い素材感を感じます。
良質な杢が出てきました
燻煙乾燥庫に柱材を積んでいます
一ヵ月後には20パーセント以下の強度を増し、狂いにくい越後杉ブランド材となります。
昨年の5月に製材をした地松の銘木板と床柱の天然乾燥具合を岩佐さんと一緒にチェックしてきました。
順調に乾燥が進みアオカビもほとんどなく、上手に管理をしていたと、製材部門の阿部さんと工場担当の小野さんを褒めてきました。
一緒に地松板のチェックをする岩佐さん、小野さん、阿部さんの三人
バイオマス乾燥後、グレーディングマシンで含水率と強度(ヤング係数)を計測、在庫として積み上げます
邸別出荷の為住宅一邸分が出荷を待ちます
天然乾燥材を桟積みの後、敷地内に積んであります。
大径木も在庫してあり、和室を構成する柱、造作材に製材加工します。
共木(ともぎ)で造られた室内は調和の取れた色と木味で別格です。
平田の稲も育ち緑々しくなってきました
向かいは冬鳥越えスキー場です。
クロスカントリーランニングコースもあります。
5月8日に植えた稲が、平田、棚田共にしっかりと根付き
里山の景色の一部を担っています。
田植えの写真を何枚か紹介します。
棚田と平田に分かれての作業です。
平田です。
豚汁の準備です。
ゲストハウスの中と外でお昼です。
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